抗がん剤を初めて投与した日のお話です。
その① 子供たちにパワーをもらいいざ病院へ!
その② 白血球数を上げたい!でもまさかの注射1本3万円!?
その③ これから起こる副作用に対しての事前対策
その④ いよいよ点滴開始
その⑤ 点滴中会いにきてくれた人たち
パージェタ、ハーセプチン(分子標的薬)の点滴が終わり、吐き気止めの点滴を行いました。
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点滴中お手洗いの我慢は不要で、自分で点滴スタンドを押しながら行けます。

しかし私は怖くて動けず、限界がくるまでトイレをがまんしていました(真似しないでください😅💦)
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抗がん剤の点滴が漏れるとどのようなことが起きるか、事前に薬剤師さんや看護師さんがお話ししてくださったので知っていました。

しかし、初めての抗がん剤の日に真横で実際に点滴漏れた方のお話が聞こえてしまうと小心者の私はガクブル。

さらに切迫早産で入院したときに、点滴漏れは経験済み。
入院中の点滴漏れのお話↓

抗がん剤じゃなくても「点滴漏れ」という言葉を聞くだけで、あの時の辛さを思い出してしまうトラウマ状態なので余計に怖かったです。

現在も点滴通院中(今は分子標的薬のみです)ですが、毎回点滴漏れしないかドキドキしてます。
(幸いなことに今のところ点滴漏れは1度もしてません😌)

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